電子印のフリーソフトを無料ダウンロード

電子印とは電子印鑑とも言われますが、エクセル(Excel)やワード(Word)、PDFなどのビジネスでよく使われるファイルに印鑑を押すものです。
もちろん、プリントアウトして紙に押すのではなく、パソコンの中のファイルに押します。
このような用途に使う電子印のフリーソフトは様々なものがありますが、Vectorなどのソフトをダウンロードできるサイトで無料ダウンロードできます。

Excel電子印鑑での作り方

電子印の無料ダウンロードができるフリーソフトとして、「Excel電子印鑑」というのがあります。
この「Excel電子印鑑」はWindows Vistaにも正式に対応しています。
私も最近Vistaに変えたところなので、ちょうどよかったです。
この電子印のフリーソフトの特徴は、Excel専用の電子印であるということです。
Excelのマクロとして取り込めるので、エクセルをよく使う方には非常に便利です。
実際、もう一つ私が使ってみた下に紹介するソフトよりも、Excelを使うなら、遙かに便利に使えます。
ただし、Excel使えないので汎用性に欠けるのが欠点です。

Excel電子印鑑を無料ダウンロードし、マクロとして取り込んだあと、セルの一つで右クリックすると、こういうメニューが現れます。

4文字の苗字にも対応しているということで、「長宗我部」という苗字に設定して、電子印鑑をつくってみました。
こんな感じになります。

文字の上に電子印をかぶせるとこうなります。

だいたい感じがわかっていただけたでしょうか。
これは認印ですが、他にデータネーム印、ビジネス印も作ることができます。

電子印鑑作成での作り方

電子印の無料ダウンロードができるフリーウェアとして、「電子印鑑作成」というのがあります。
これは先のExcel電子印鑑とは違い、汎用的なもので、Excel以外のソフトにも使えます。
汎用というのはつまり、jpg、bmp、pngなど6種類の画像形式にして保存してくれるということです。
そのようにして保存した電子印を使用する場合は、各ソフトで画像として挿入するわけです。
電子印鑑作成をさっそく無料ダウンロードして使ってみました。
織田信長という名前で設定した画面がこちら。

フォントや文字のサイズ、文字間など細かく調整できます。
それでできたのがこんな電子印。

大きさもいろいろ変えることができますが、デフォルトでは48×48ピクセルになっています。
背景を透明にすることもできます。
エクセルに取り込んでみました。
こんな感じ。

電子印の背景を透明にして、文字の上にかぶせたのが左。
なかなかのものですね。

電子印の無料ダウンロードができるフリーソフトはほかにもいろいろあります。
自分にあったものをダウンロードしてみてください。

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